ごあいさつ

 公明党は51年前11月17日、「庶民の心がわかる政治」の実現を願う「衆望」をうけて誕生いたしました。
「大衆とともに」という立党精神は地方政治をになう議員として議員活動の原点であります。
庶民の心、小さな声にこたえる心、まさしく、現場第一主義で、住民の声に謙虚に耳を傾け、進むべき道を外さない。これが公明党の役割であると考えます。さて,10月16日投開票お岡崎市義会議員選挙は37議席中56人が争う立候補者乱立の激戦でありました。皆様の圧倒的なご支援によりまして、まごころの尊い3,850票を獲得させていただき、12番目の当選を果たし、5期目のスタートを切ることができました。ご支援をいただきました皆様に心より感謝申し上げます。「あなたの声が市政を動かすそして変える!」をモットーに「即断即決」の行動で、「あなたの声に寄り添う」市議会議員として政策を提案し実現に努力してまいる覚悟でございます。
国において2017年4月の消費税の10%への引き上げと同時に、税率を8%に据え置く軽減税率が導入されます。公明党の強い主張で、酒類・外食を除く生鮮食品および加工食品に加え定期的に購読される新聞などが8%に抑えられます。そのための税制改正案が、今国会に提出されます。

日々の生活において必要不可欠である飲食料品について、痛税感を緩和するとともに、消費者に安心感を与え、消費意欲の安定化を図ることが重要です。年度内の成立を期すとともに、円滑な実施に向けて政府一丸となって取り組むよう公明党は強く求めます。

軽減税率導入により、社会保障が削られるのではないかとの声が聞かれますが、国民に不安や誤解を与えてはなりません。政府および与党の税制改正大綱において、16度末までに安定的な恒久財源を確保することが明記されています。併せて歳入・歳出を含めた財政全体で社会保障の充実に必要な財源を確保していくことは、もちろんのことです。軽減税率の導入をすればしたで、富裕層の方が恩恵を受けるとかご批判も一部にあるようですが、何といっても低所得者層はエンゲル系数が多いわけで、まさしく低所得者の家計を守るための制度であることに間違いはありません。
そして、いまだに、消費税は経済対策などの予算に使われるのではないのかということがどこからか言われているようでありますが、消費税の使い道は、子育て支援、医療、介護、年金制度の維持、拡充に充てられることは消費税法に明確となっていますので安心していただきたいと思います。
今後とも、みなさまの声を公明党にお寄せいただきますことをお願いし、その声を必ず生活に反映できるように地道な努力をしてまいりますことをお誓いし、挨拶とさせていただきます。

以上
くろやなぎ 敏彦

新たな視点で目指します!

●新しい福祉政策の推進
・認知症施策の取り組み強化
・生活困窮者の自立支援強化
・障がい児(者)が在宅生活できる支援強化

●いのちと生活の安全を守る!
・防災・減災対策の強化
・交通安全・防犯対策強化

●住みよいまちづくり推進!
・公共施設の統廃合の推進
・民間資金を活用した行財政運営
・若者の意見を反映できる仕組み

●子育て支援の充実推進

人が輝く福祉革命

妊産婦健診の完全無料化継続
出産育児一時金の継続
ヒトT細胞白血病ウィルス検査の導入
産後健診の実施(産後うつ等)
小児ヒブワクチン(骨膜炎予防ワクチン)接種費用の助成
児童虐待防止対策(こんいちは赤ちゃん事業の充実)
児童虐待防止ネットワーク体制の推進強化
ちょっとした困りごとに対する支援する支援サービスの継続(障がい者も含む)
おむつ券の交付及び費用の賠償払い実施(実態に即した対応)
肺炎球菌ワクチン接種への公費助成
コミニティ-ワーカーの配置(地域福祉コディネーター)
障がい者雇用の充実拡大(雇用の場の提供・空き店舗活用・無料職業相談の設置)
市有施設や空きスペースの貸出

街頭募金

フィリピン台風
伊豆大島台風
(被災者を支援する愛知県民の会に協力して実施)

公明党 法律相談

毎月第一火曜日に実施しています。議員にご予約下さい。

更新情報・お知らせ

2016/10/06
くろやなぎ敏彦後援会WEB担当くろやなぎ敏彦公式サイトが変更しました。
2016/03/20
くろやなぎ敏彦後援会WEB担当  公明党キャラクターコメ助のお面が、無料ダウンロードできます。
2016/01/20
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